ミカルディス錠の主成分

ミカルディスは血圧を下げる作用を持った医薬品です。
主に高血圧、心不全や心臓病、腎臓病に用いられる降圧薬となっており、医師からの処方の許可がないと手に入れることができないものとなっています。
そんなミカルディスの主成分はテルミサルタンという有効成分となています。
テルタミンサンそのものが、血圧をさげるのに効果的と言われており、アンジオテンシン受容体拮抗薬とよばれる分類に属されている薬であり、効果や効能も従来の同じ分類に属した製品と同様のものを得ることが可能となります。
しかし、最もちがう点としてあげられるのはその副作用にあります。
従来のアンジオテンシン受容体拮抗薬では、特に咳が出る、嘔吐感が続くといったような副作用を感じる患者が多かったのですが、ミカルディスに関してはそのような患者の副作用の症状がほどみられることがなく、服用している患者の負担が少なくなるため多くの医師がこちらの薬を処方する傾向となってきています。
しかし、副作用が減っているといってもやはり降圧剤ですので、急な血圧の変動によるめまい、ふらつきは出てしまう可能性は非常に高いです。
そのため、副作用が減っているからといって無理な運動をすることはきわめて危険なことですので、安静にすることに努めましょう。
また、テルタミンサンの成分そのものへの過敏症、妊婦または妊娠している可能性を持っている人、妊娠する予定の人に関しても服用は控えることをおすすめします。
妊娠計画の段階で医師に相談をし、薬の変更を行うか計画の変更を行うか、検討するようにしましょう。
まずはそれ以上重病となってしまわぬよう、身体の健康を第一に考えましょう。
また、服用中に重篤な症状が発生した場合も、しっかりと医師に相談することが大切です。

▼参考サイト
高血圧でお悩みの方の為のノルバスク紹介サイト
▼軽度~中等度の高血圧の治療に
コバシル